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【京都】京都レストランウインタースペシャル シンポジウム

グルメ, 京都

毎年2月に行われる冬の京都のグルメイベント「京都レストランウインタースペシャル」
開催11回目をむかえた今回も、約200店もの人気飲食店が「特別感のあるメニュー構成」と「わかりやすい価格」で特別な限定メニューを提供。
新型コロナウィルスの影響をものともせず好評を博しています。

2月17日にはシンポジウム「京都レストランウインタースペシャル2020 ~美味しいシンポジウム~」が「南禅寺参道 菊水」にて開催されました。

「京都レストランウインタースペシャル2020 〜美味しいシンポジウム〜」

当日行われたシンポジウムでは、京都レストランスペシャル実行委員会の実行委員長である「魚三楼」の荒木稔雄さんからの挨拶のあと、第1部として立命館大学食マネジメント学部准教授の鎌谷かおるさんが「日本酒の起源」について講演。
続いて、同じく立命館大学食マネジメント学部教授の石田雅芳さん、早川貴さんとともにトークセッションが行われました。

第2部では、石田さん、早川さん、鎌谷さんに加え、「南禅寺参道 菊水」総料理長の大筆秀樹さん、「Another C」オーナーシェフの富永暖さん、小浜市農林水産課の畑中直樹さんによる対談「若狭の美物(うましもの) 〜京都の酒と小浜のサバを食す〜」が行われました。
さらに、“若狭の美物”として注目を集める「小浜よっぱらいサバ」を使ったへしこやなれずし、シェフによるオリジナル料理が出され、来場者は京都の蔵元のお酒とともに堪能しました。

小浜よっぱらいサバ

福井県小浜市は、若狭の豊かな海で獲れたサバを京都へ運んだという「鯖街道」の起点。小浜のサバは京都の人々に重宝され、鯖寿司の基礎となったといいます。
かつてサバの一大産地だった小浜ですが、近年は漁獲量が減っており、小浜のサバを復活させようとサバの養殖に取り組んでいます。
その中で生まれたのが、京都の酒蔵で製造された酒粕入りのエサで育てられる「小浜よっぱらいサバ」。
エサやりの際に
「エサあげるよー!」「ようけ食べろよー!」
と愛情たっぷりに声をかけ、銘酒の酒粕を食べて育ったサバは、青魚の臭みが少なく、脂っこくなくて味わいがさわやか、深いうま味と甘みを持つのが特徴。

今回の「京都レストランウインタースペシャル2020」にも小浜よっぱらいサバを使ったメニューが登場しています。

京都レストランウインタースペシャル2020も残すところあと1週間。
この機会にぜひ、小浜よっぱらいサバの美味しさにふれてみませんか。
開催は2月29日(土)まで。

 

「京都レストランウインタースペシャル2020」で食べられるお店:

魚三楼
https://krws.kyoto.travel/jp/list/11.php

先斗町 魯ビン 
https://krws.kyoto.travel/jp/list/65.php

ホテル カンラ京都 鉄板料理 花六 
https://krws.kyoto.travel/jp/list/109.php

十彩 
https://krws.kyoto.travel/jp/list/125.php

南禅寺参道 菊水 
https://krws.kyoto.travel/jp/list/27.php

AIC 秋津洲 京都 ウエシマ 
https://krws.kyoto.travel/jp/list/229.php

貴匠桜 
https://krws.kyoto.travel/jp/list/153.php

La Biographie… 
https://krws.kyoto.travel/jp/list/169.php

 

よっぱらいサバを使ったオリジナルコースが食べられるお店:

京都 柳馬場 ほん田亭 
https://krws.kyoto.travel/jp/list/285.php

Another C 
https://krws.kyoto.travel/jp/list/120.php

京都レストランウインタースペシャル2020

期間 2020年2月1日(土)〜2月29日(土)
提供メニュー価格 1,500円(鹹味・スイーツのみ)
2,500円
3,500円
5,000円
7,500円
10,000円
12,000円
15,000円
※すべて税・サービス料込
URL https://krws.kyoto.travel/jp/

 

撮影:趙麻奈