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【京都】名勝・無鄰菴 夕暮れの日本庭園でホタルを鑑賞

山縣有朋の別荘だったことで知られる国の名勝・無鄰菴
6月6日(土)と13日(土)の2回にわたり、夕暮れの無鄰菴でホタルを鑑賞するイベントが開催されます。

当日は閉場後の無鄰菴を特別に公開。
蛍と出会える夕暮れに、ひっそりとプライベート感覚で日本庭園を散策できます。

無鄰菴

明治・大正時代の元老・政治家である山縣有朋の別荘として造営された邸宅。

庭園と母屋・洋館・茶室によって構成。
母屋は簡素な木造2階建て、洋館は煉瓦造り2階建ての建物で、茶室は古田織部好みの代表的茶室である薮内流燕庵を模して作られました。

七代目小川治兵衛により作庭された庭園は名園として高い評価を受け、国の名勝に指定されています。

住所〒606-8437 京都市左京区南禅寺草川町31
電話075-771-3909
営業期間4月〜9月 9:00〜18:00
10月〜3月 9:00〜17:00
※最終入場は、閉場時間の30分前まで
休園日12月29日~12月31日
URLhttps://www.murin-an.jp

山縣有朋(1938〜1922)

軍人・政治家で、元老として政界を支配した、明治から大正における最高権力者。

松下村塾に学び、戊辰戦争に参加。
明治維新後はヨーロッバ諸国の軍制を学んで陸軍の重鎮となり、徴兵令や軍人勅諭など、軍制の整備に努めた、日本陸軍を育てた人。

和歌や漢詩、舞、書、茶を好み、造園好きとしても知られています。

「蛍が舞い飛ぶ
– トワイライト日本庭園の特別鑑賞 -」

コロナの感染拡大による45日間に及ぶ臨時閉場を経て、ようやく開場を果たした無鄰菴。

今回は、京都府における緊急事態宣言解除後、初の夜間イベントです。
そして無鄰菴で行われる初の一般参加型ホタル鑑賞会となります。

そのポイントは…

・蛍のほのかな光を愉しむイベントのため、ライトアップは足元の明かりのみ。
・ 夕暮れからゆったりと、限定人数25名で長時間庭園を楽しめる。
・ 完全事前予約制。

日本庭園がよくわからないという若い方も心配ご無用。
当日は日本庭園の見方や楽しみ方をお教えするガイドもいるので、ご自由にご質問くださいな。

限定公開の夕暮れのお庭をゆったり蛍と愉しめるなんて、ほかにはなかなかないのでは。
この貴重な機会をぜひ。

日時2020年6月6日(土)18:30開場、21:00閉場(最終入場 20:30)
2020年6月13日(土)18:30開場、21:00閉場(最終入場 20:30)
料金2,500円(入場料込)
定員25名(事前予約制、空きがあれば当日受付)
会場名勝無鄰菴
〒606-8437 京都市左京区南禅寺草川町31番地
Twitter https://twitter.com/murinan_garden
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