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【大阪】この夏!マンモスが大阪南港ATCギャラリーにやってきた!!

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約4000年前に絶滅したと言われている大型哺乳類、マンモス。
近年、次々と発掘され、研究が進むマンモスにせまる『マンモス展 その「生命」は蘇るのか』が2020年7月31日(金)から9月22日(火・祝)にかけて、大阪南港ATCギャラリーで開催されます。

今回の展示会では、ロシア連邦サハ共和国の永久凍土から発掘されたマンモスや、古生物の冷凍標本を史上最大級の規模で展示。
マンモスの鼻や皮膚など、世界初公開となる貴重な標本を間近で観察することができます。

「ユカギルマンモス」(頭部冷凍標本) 特別重要文化財(ロシア連邦) 年代:17,800年前/発掘:2002年/発掘場所:サハ共和国 ウスチ・ヤンスク地区 イリン・ヴィラフチャアンニア川下流地域

会場は「過去」・「現在」・「未来」の3つの展示ゾーンで構成。

第1章:マンモス、太古の記憶

「過去」は太古の時代、マンモスはどんな環境でどのように生き、そしてなぜ絶滅してしまったのかにせまります。
3万年前の地球に生きたマンモスやさまざまな動物たちを紹介しながら、マンモスの進化の過程や当時の地球環境についてナビゲート。

第2章:永久凍土で待つもの

「現在」は永久凍土で行った発掘調査の現場を紹介。
「ケナガマンモスの皮膚」や「仔ウマ」「仔イヌ」など、世界初公開を含む数々の冷凍標本を間近で観察することができます。

第3章:その「生命」は蘇るのか

「マンモス復活」という夢と生命科学の「未来」。
近畿大学の「マンモス復活プロジェクト」を通じ、 最先端生命科学の「今」と「未来」をナビゲートします。

「ユカギルバイソン」(冷凍標本) 特別重要文化財(ロシア連邦) 年代:9,300年前/発掘:20118月/発掘場所:サハ共和国 ウスチ・ヤンスク地区 ヤナ・インジギルカ低地 チュクチャラフ湖

マンモスをはじめとした貴重な展示物を通じ、その生態やマンモスが生きた時代の自然環境に迫るほか、生命科学研究についても紹介する企画展。
夏の大阪で、太古の生物に思いをはせてみませんか。

ケナガマンモスの鼻(冷凍標本) 特別重要文化財(ロシア連邦) 年代:32,700年前/発掘:20139月/発掘場所:サハ共和国 ノボシビルスク諸島 マールイ・リャホフスキー島

マンモス展 その「生命」は蘇るのか

会期 2020年7月31日(金)〜9月22日(火・祝)
開館時間 10:00〜17:00
入館は閉館の30分前まで
休館日 会期中無休
会場 大阪南港 ATCギャラリー
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1-10
料金 一般・大高生 前売1,500円、当日1,700円
中小生 前売700円、当日900円
web https://www.ktv.jp/event/mammoth/

仔ウマ「フジ」(冷凍標本) 特別重要文化財(ロシア連邦) 年代:41,00042,000年前/発掘:20188月/発掘場所:サハ共和国 ベルホヤンスク地区 バタガイカ・クレーター

掲載情報は配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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