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宮内庁所蔵の名宝が京都に集結!「御即位記念特別展 皇室の名宝」

皇室に代々受け継がれてきた名品を、宮廷で培われた文化とともに紹介する特別展が京都国立博物館で開幕。
宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵する品々を中心に、宮内庁が管理する名だたる名品の数々が、皇室ゆかりの地であるここ京都に終結!

五衣唐衣裳装束のうち檜扇と唐衣・表着 東福門院御料
江戸時代・17世紀、京都・霊鑑寺、通期展示

説明しよう!「宮内庁 三の丸尚蔵館」とは

宮内庁三の丸尚蔵館は、皇居東御苑内に開館した宮内庁所管の施設で、皇室に受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品を数多く収蔵しています。
今回の特別展は三の丸尚蔵館が所蔵する名宝を中心として、皇室に伝わる名宝の数々が京都でまとまって公開される、初めての機会なんです。

源氏物語図屏風 左隻 伝狩野永徳筆
桃山時代・16~17世紀、宮内庁三の丸尚蔵館、後期展示(11月3日~11月23日)

「御即位記念特別展 皇室の名宝」みどころ

・今上天皇の即位を記念する展覧会、京都で開催!
・皇室の名宝の数々が京都でまとまって公開されるのは初めて!
・宮内庁が所蔵する日本屈指の名品100件あまりを紹介!
・ここ数年アート界で圧倒的な人気を誇る伊藤若冲の代表作を展示!
・今では見ることができない京都御所での儀式や日々の光景を、さまざまな作品を通じて追体験!

展示は前期(10月10日~11月1日)と後期(11月3日~11月23日)で展示替されます。
京都ではなかなか見ることができない皇室所蔵の名だたる名宝を、この機会にぜひご覧あれ!

恩命帖(部分) 藤原佐理筆 
平安時代・10世紀、宮内庁三の丸尚蔵館、後期展示(11月3日~11月23日)

今回の「皇室の名宝」展は、新型コロナウイルスの感染予防・拡大防止のため、オンラインでの事前予約制。
来館前に公式サイトから購入してくださいね。

「御即位記念特別展 皇室の名宝」公式サイト:
https://meiho2020.jp/

喪乱帖 王羲之(搨本) 
唐時代・7世紀、宮内庁三の丸尚蔵館、前期展示(10月10日~11月1日)

「御即位記念特別展 皇室の名宝」

期間2020年10月10日(土)〜11月23日(月・祝)
展示替あり:
前期/10月10日〜11月1日
後期/11月3日〜11月23日
会場京都国立博物館
〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527
開館時間9:30〜18:00
※入館は17:00まで
休館日月曜休
※11月23日(月・祝)は開館
webhttps://meiho2020.jp/

※掲載情報は配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。