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映画『犬部!』

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獣医学部に実在した「犬部」をモデルに、動物の保護活動にとりくむ若者たちを描く『犬部!。動物好き必見の青春ドラマが登場!

日本で自治体に引き取られる犬や猫の数は、年間約10万匹(2017年(平成29年))。
そのうちの約40%が殺処分されています。

この数は年々減少してはいますが、まだまだ欧米などのペット先進国と比べて多いのが現状。
なぜこれほど多くの命が奪われなければならないのか。
そこには流通システムや行政、飼い主のモラルといった多くの問題が横たわっています。

「犬部」とは

そんな不幸な犬や猫の現状を多くの人に知ってもらい、一匹でも多く助けたいと立ち上がった学生たちがいました。
2004年、北里大学獣医学部(青森県十和田市)の学生によって結成されたサークル「犬部」
行き場のない犬や猫を保護し、新しい飼い主を探すための活動を行なった学生ボランティア団体です。
犬部の活動は、片野ゆかさんのノンフィクション『北里大学獣医学部 犬部!』や、コミカライズされた『犬部!ボクらのしっぽ戦記』『ツヅキくんと犬部のこと』で紹介されています。
また、犬部の創設者である太田快作さんの活動については山田あかねさんの『犬は愛情を食べて生きている』でも知ることができます。
「犬部」は現在も「北里しっぽの会」と名を変えて活動中。

北里しっぽの会
http://animallover.web.fc2.com/

映画『犬部!』

映画『犬部!』は実在したサークル「犬部」をモデルに描く、動物の保護活動にとりくむ若者たちを描く青春ドラマ。

獣医学部の学生、花井颯太(林遣都)は大の犬好き。
一人暮らしのアパートは保護した動物でいっぱいなるほどで、保護活動を続けていた。
ある日、一匹の実験犬を保護したことから、ひとつでも多くの命を救うために動物保護活動をサークルにすることを思いつき、「犬部」を設立する。
親友の柴崎(中川大志)らとともに、動物まみれの青春を送る。

16年後。
獣医師となっても保護活動を続けていた颯太が逮捕される。
その知らせを受け、犬部の元メンバーたちが再結集する。
しかし、そこに柴崎の姿はなかった…

ひたむきに動物を守ろうとする犬部とその周りの人たちの姿に心をうたれ、命の大切さについて考えさせてくれる、人間と動物の心温まるドラマ。
動物愛護というテーマと向き合いながらも重くなりすぎない、とても素敵な作品です。
動物好きの人にぜひ観てもたいたい一本。

『犬部!』クリアファイルをプレゼント

映画『犬部!』の公開を記念して、映画特製クリアファイルを5名さまにプレゼント。

郵便番号・住所・電話番号・氏名をご記入のうえ、メールでご応募ください。
応募はこちらから:info@dosue.net
応募締め切り:7月31日(土)

映画『犬部!』は2021年7月22日(木・祝)より、京都ではTOHOシネマズ二条、MOVIX京都、イオンシネマ久御山で公開。

映画『犬部!』

2021年7月22日(木・祝)全国ロードショー

監督篠原哲雄
出演林 遣都、中川大志、大原櫻子、浅香航大、田辺桃子、安藤玉恵、しゅはまはるみ、坂東龍汰、田中麗奈、酒向 芳、螢 雪次朗、岩松 了
公式サイトhttps://inubu-movie.jp/

©️2021『犬部!』製作委員会

※掲載情報は配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。