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【映画】『ジョゼと虎と魚たち』 オリジナルブックカバーをプレゼント

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実写映画化もされた田辺聖子の短編恋愛小説をアニメ映画化。
公開を記念して、オリジナルブックカバーのプレゼントもありますえ。

映画『ジョゼと虎と魚たち』あらすじ

大学で海洋生物学を専攻する恒夫は、メキシコにしか生息しない幻の魚の群れを見るという夢を追いかけながら、バイトに明け暮れる日々。
ある日、坂道を転げ落ちそうになった車椅子の女性・ジョゼを助ける。
幼少期から車椅子で生活してきたジョゼは、ほとんどを家の中ですごし、絵と本と想像の中で自分の世界を生きてきた。
恒夫はジョゼの祖母から彼女の相手をするバイトを持ちかけられる。
ひねくれていて口が悪いジョゼに、まっすぐにぶつかっていく恒夫。
ふたりの距離は縮まっていくが…

原作は田辺聖子さんの短編恋愛小説。
2003年に犬童一心監督により実写映画化され、恒夫を妻夫木聡さん、ジョゼを池脇千鶴さんが演じました。

あらすじを読むと、原作をご存知の方は
「こんな話だっけ?」
と思うかもしれませんが、もともと30ページ弱の短編なので、実写版と同様にかなりふくらませた内容となっています。

原作・実写版と共通する登場人物は、恒夫、ジョゼ、ジョゼの祖母のみ(というか、原作にはほとんどその3人しか出てこない)。
オリジナルキャラクターが物語に厚みをもたせ、いい味を出しています。

舞台は現代の大阪に。
ですので、HEP海遊館天王寺動物園など、大阪を知る人には馴染みの深い場所がたくさん出てくるのも見どころのひとつ。

物語は中盤以降、原作とも実写版とも違い、ドラマチックな展開を見せます。
夢への希望、挫折を経験し、大きく成長していく2人の姿が、アニメーションならでは美しさで描かれます。

原作・実写版のようなエロスは控えめ、というよりほぼゼロ。
全体的に痛々しく、切ないラストが賛否両論だった実写版とはまた違った趣き。
実写版、原作よりも未来に希望が持てるストーリーで、それぞれのファンにもおすすめの、さわやかな感動にあふれた作品です。

映画オリジナルブックカバーをプレゼント

映画の公開を記念した、オリジナルブックカバーをプレゼントします。
郵便番号・住所・電話番号・氏名をご記入のうえ、メールでご応募ください。

応募はこちらから:info@dosue.net

応募締め切り:1月6日(水)

文庫本にちょうどよいサイズ(本はついてきません。念のため)。

ジョゼと虎と魚たち

京都ではTOHOシネマズ二条、T・ジョイ京都にて2020年12月25日(金)より公開

監督タムラコータロー
声の出演中川大志、清原果耶
webhttps://joseetora.jp/

©️2020 Seiko Tanabe/ KADOKAWA/ Josee Project

※掲載情報は配信時のものです。
 現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。