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京都国際マンガミュージアム企画展「姫川明原画展 ーマンガ「ゼルダの伝説」をふりかえるー」

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姫川明によるコミカライズ作品、マンガ「ゼルダの伝説」の原画展が9月18日(土)から京都国際マンガミュージアムで開催。

9月18日(土)・9月19日(日)に開催される「京都国際マンガ・アニメフェア 2021(通称・京まふ)」との連動企画。

姫川明は、マンガ家・イラストレーターのユニットで、1999年6月に小学館の学年誌「小学五年生」「小学六年生」でマンガ『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の連載をスタート。
現在にいたるまで「ゼルダの伝説」のコミカライズを描き続け、国内外で高い人気を誇っています。

今回の原画展では、マンガの原画やカラーイラストなど、約200点の作品を展示。
作中のキャラクターの生命力あふれる表現を間近で見ることができます。

姫川明

本田A(ほんだ エー)長野S(ながの エス)による日本のマンガ家・イラストレーターのユニット。
『ゼルダの伝説』シリーズのコミカライズで幅広い年代層に知られ、その作品は欧米でも翻訳されており、国内外から「ゼルダの伝説」ファンの圧倒的な支持を獲得しています。

ゼルダの伝説

任天堂が1986年に「ファミリーコンピュータ ディスクシステム」用に発売したゲームソフト。

プレイヤーはハイラル王国の勇者・リンクとなり、悪の敵から王国の姫・ゼルダを助けるために戦うアクションアドベンチャーゲーム(設定は各作品によって微妙に違う)。

30年以上にわたって続編が制作され、全世界で6000万本以上を売り上げる、「マリオ」シリーズと並ぶ任天堂の人気シリーズ。

「京都国際マンガ・アニメフェア」

京都市で2012年から開催されている、マンガ・アニメ関連の総合見本市。
通称は「京まふ」で、むしろこの名前で知られます。

西日本では数少ない大規模なマンガ・アニメイベントで、2021年は「京都市勧業館 みやこめっせ」(左京区)をメイン会場に、京都国際マンガミュージアム(中京区)を第2会場、東映太秦映画村(右京区)を特別会場として、出版社やテレビ局、映像メーカーなどが出展。
最新作のPRやグッズ販売、ステージイベントなどが開催されます。

「姫川明原画展」は2021年9月18日(土)~12月26日(日)まで開催。
期間中、会場でしか手に入らない図録や、本展のために制作されたメインビジュアルの絵柄クリアファイルとポストカードが発売されます。

「姫川明原画展 ーマンガ「ゼルダの伝説」をふりかえるー」

会場京都国際マンガミュージアム2階ギャラリー1、2、3
〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル
https://kyotomm.jp
開催期間2021年9月18日(土)~12月26日(日)
開館時間10:30~17:30(最終入館は17:00)
9月18日(土)・19日(日)は10:30~19:30(最終入館は19:00)
休館日毎週火・水曜日
(ただし、11月3日(水・祝)、23日(火・祝)は開館)
11月4日(木)、25日(木)
料金無料
ただし、京都国際マンガミュージアムへの入場料は別途必要
(11月5日(金)は「関西文化の日」につき入場無料)

©Akira Himekawa ©Nintendo ©Shogakukan

※掲載情報は配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。