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京都

マールブランシュ監修「お濃茶のティラミス」ローソンに登場

京都, 関西

「京都北山 マールブランシュ」が監修するお濃茶のティラミスがローソンに登場!
8月24日(火)より近畿2府4県の店舗で販売されます。

最近ではタピオカが爆発的に流行ったのが記憶に新しいですが、「ティラミス」といえば1990年代の初め頃に大ブームとなった、いわば大ブームスイーツの元祖。
ブームが沈静化した後はあちこちのお店で売れ残り、あまりの人気のあとゆえの哀しみがつきまとったティラミスですが、その後復権。
ブームとなった後はそれほど定着せずに消えていくスイーツも多い中、定番のスイーツの一種として定着した、ど根性スイーツなんです(?)。
そんなティラミスを「京都北山 マールブランシュ」が監修した「お濃茶のティラミス」がローソンに登場。
8月24日(火)より近畿2府4県の店舗で販売されます。

今回の企画は、コロナ禍により苦境に陥った京都の製造業や観光業を応援することを目的とし、京都の有名店が監修した商品を近畿2府4県で販売するという、株式会社ローソンによる京都応援企画。
京都市産業技術研究所と佐々木酒造が共同開発した「ぺっぴん米糀(こめこうじ)を使用したスイーツが味わえます。

説明しよう!「ぺっぴん米糀」とは
京都市産業技術研究所と佐々木酒造株式会社が開発した京都産米から作られた甘味料。
京都の伝統的甘口清酒製造法である糀糖化技術を活用した米糀。

マールブランシュは「お濃茶のティラミス ー贅沢抹茶と米糀 京の美味しい出会いー」のレシピを監修。
代表銘菓であるお濃茶ラングドシャ「茶の菓」と同じお濃茶を使用し、べっぴん米糀がほんのり香るティラミスとなりました。

「お濃茶のティラミス ー贅沢抹茶と米糀 京の美味しい出会いー」

「お濃茶のティラミス ー贅沢抹茶と米糀 京の美味しい出会いー」 360円(税込)

京都・白川をはじめとする厳選した宇治抹茶を使用。
お濃茶のビスキュイに「べっぴん米糀」を使い、マスカルポーネクリームを重ねたティラミス。
間に挟まれたホワイトチョコレートのパリパリした食感が楽しい一品。

今回の販売による売り上げの一部は、ローソンから「京都市はぐくみ未来応援事業」に寄付されるとのこと。
京都の未来を支える子どもたちへの支援に役立ててほしいとの思いから、マールブランシュはロイヤリティはとらないそうです。

説明しよう!京都市はぐくみ未来応援事業とは
社会全体で子ども・若者を支える「はぐくみ文化」の創造・発信の取組の一環として、「子ども・若者のために何かしたい」という思いを具体化する4つのメニューで応援する京都市の取り組み。

「お濃茶のティラミス ー贅沢抹茶と米糀 京の美味しい出会いー」の販売は2021年8月24日(火)から約3週間。売り切れ次第終了。
マールブランシュの店舗での販売はないので、セブン派やファミマ派も今回ばかりはローソンに急いで!

※掲載情報は配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。