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関西

【イベントレポート】「子ども声優ワークショップ」

関西

小中学生のなりたい職業、2位は「声優」!
大阪で行われた、子どもたちが憧れの職業「声優」を体験できるワークショップの模様をレポートします。

先ごろニフティによって行われた小中学生の“なりたい職業ランキング”では「学校の先生」と並んで堂々の2位。
最近では子どもたちの憧れの職業としても人気が高い「声優」

このランキングでは1位は「マンガ家・アニメーター・イラストレーター」でした。
「マンガ家とアニメーターとイラストレーターはそれぞれ全然違う職業では…」
という声もが聞こえてきそうですが、細かいことはいいっこなしですわ。
それにしても「マンガ家」「アニメーター」「イラストレーター」を別々にカウントすれば、「学校の先生」と「声優」が同率で1位となった可能性もあるわけで、あらためてその人気ぶりに驚かされます。

ちなみに筆者が子供の頃(1980年代)の“子どもがなりたい職業”ランキングでは、男子は1位「エンジニア」、2位「プロ野球選手」、3位「サラリーマン」、女子は1位「スチュワーデス」、2位「デザイナー」、3位「 先生」とあり、以下どちらも10位までに「声優」は入っていませんでした。
当時は「声優」はもっと地味な存在で、今のように歌も歌ってアイドル的な人気を得るというのは『超時空要塞マクロス』の飯島真理さんが唯一の例外だったような…
そう考えると隔世の感がありますな。
それにしても男子の3位に「サラリーマン」が入るのが、夢がなくて泣けてくるぜ…

そんな子ども達の憧れの職業「声優」を子ども達が体験できるワークショップが、8月9日(月・祝)に大阪市内で実施され、子どもたちが声優体験を満喫しました。
今回はその模様をレポートします。

「子ども声優ワークショップ」イベントレポート

「子ども声優ワークショップ」が行われたのは、大阪・梅田のスタジオ「STDIO LOVOX」
今回は6歳から13歳までの小・中学生が参加し、マレーシア発のアニメ「アストロロロジー ~おかしな12星座うらない~」(注:「ロ」の数は間違ってません)の吹替に挑戦しました。

子どもたちは、2つのエピソードの中からアフレコ体験したい話を選択。本格的な収録スペースに移動し、「アストロロロジー」の吹替に参加したプロの声優からの指導を受け、声優体験スタート。
最初は緊張し、恥ずかしがっていた子どもたちですが、次第にタイミングを合わせるコツやセリフを言う楽しさに気づき、次第に笑顔が増えていきました。

本番では、子どもたちの演技のクオリティの高さに、監督から思わず「ナイス!」「バッチリ!」といった声が飛び出すシーンも。
体験を終えた子どもたちは、「最初は緊張したけど楽しかった」「将来は声優になりたい」と大満足。笑顔あふれるワークショップとなりました。

『アストロロロジー ~おかしな12星座うらない~』

マレーシア発のアニメ『アストロロロジー ~おかしな12星座うらない~』は、12星座の異なる性格を持つ個性豊かなキャラクターたちが大暴れするドタバタコメディ。
日本ではケーブルテレビで放送され、YouTubeチャンネルでは登録者が113万人をこえ総再生回数が3億回を突破するという、世界でも大人気のアニメシリーズです。

©LEMON SKY STUDIOS

STDIO LOVOX

洋画の吹き替えやアニメのアフレコもできるスタジオに、イベント会場やレッスン場としても使えるフリースペースを併設。
エンターテインメントやコンテンツを世界に向けて発信することを目指して誕生した、様々な目的で使用できる本格的なスタジオ。
東京と大阪の2つの拠点を同時に使って二次元同時収録ができるのも特徴。

STDIO LOVOX(スタジオ ロボックス)公式webサイト:
http://www.studiolovox.com/

STUDIO LOVOX UMEDA

住所〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル1階
電話080-7366-7175

※掲載情報は配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。