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聖徳太子 1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」

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聖徳太子の1400年遠忌を記念して奈良国立博物館で開催されている特別展「聖徳太子と法隆寺」。
法隆寺に伝えられてきた宝物を中心に、貴重な宝物や文化財を通じて、聖徳太子の人となりや太子信仰にせまる展覧会です。

聖徳太子

「聖徳太子」こと厩戸王(または厩戸皇子)は飛鳥時代の皇族であり、政治家。

用明天皇の第二皇子として生まれました。
馬小屋の前で生まれたので「厩戸(うまやど)」となったという説もあります。

推古天皇の摂政となり、遣隋使を派遣して中国の進んだ文化・制度を学び、冠位十二階や十七条の憲法を制定し、天皇を中心とする政治をおし進めました。

また、仏教を信仰し、法隆寺や四天王寺などを建立。
仏教の興隆に努めました。

「一度に何人もの人の話を聞いて答えた」といった超人的な伝説で知られ、その功績から人々の信仰を集め、後世になって「聖徳太子」という尊称で呼ばれるようになりました。

聖徳太子 1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」

2021年は聖徳太子の1400忌にあたり、これを記念して特別展「聖徳太子と法隆寺」が奈良国立博物館において開催。

聖徳太子が建立したと伝えられる法隆寺に守り伝えられてきた寺宝を中心に、聖徳太子の肖像や遺品などを最大規模で展示。

めったに見ることができない宝物や文化財を見ることができる貴重な機会となり、聖徳太子その人と太子信仰の世界にせまることができます。

特別展「聖徳太子と法隆寺」は2021年6月20日(日)まで奈良国立博物館において開催。
その後、7月13日(火)から9月5日(日)まで東京国立博物館において開催されます。

聖徳太子1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」

会場

奈良国立博物館 東・西新館
〒630-8213 奈良市登大路町50
0742-22-7771
https://www.narahaku.go.jp/
会期2021年4月27日(火)~6月20日(日)
前期:4月27日(火)~5月23日(日)
後期:5月25日(火)~6月20日(日)
9:30~17:00(土曜は19:00)
※入館は閉館30分前まで
休館日月曜休
料金一般 2,000円、高大生 1,400円、小中生 500円
web https://tsumugu.yomiuri.co.jp/horyuji2021/

※掲載情報は配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。